薬ゼミの確テ、週テ、月テについて説明します!

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2017年度、第103回薬剤師国家試験対策の薬ゼミ5月コースに通っていました。

国試お疲れ様でした、ビッツです。

当サイトでも薬ゼミに関する記事のアクセスが増えており、薬ゼミHPに記載されている「取り組み」が果たしてどういうものなのか、不安に思っている方も多いと思います。

そこで今回は、薬ゼミの公式HPに書かれているテスト内容を、5月コースに通った私が詳しく説明していきたいと思います。しかし、第104回から禁忌肢の導入がありますし、103回国試の合格率によってはカリキュラムが大幅に変わることがあります。

その辺りはご了承ください。

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目次

薬ゼミ内のテストの特徴

テストについて

確認テストから1週間を振り返る週間復習テスト1ヶ月毎に実力を把握するための月間復習テストまで、薬ゼミならではの豊富な問題によるトレーニングが合格のカギ!

これがいわゆる、確テ、週テ、月テと呼ばれるものです。

教室により取り組み方が違いますが、基本的には学籍番号で順位が貼り出されます。順位と聞くといやだなぁ…と思う方もいるかもしれません。しかし、私は常に平均点以下でしたが、第103回国試でボーダーは超えていました。

ミスした問題の復習をやっていけばもちろん合格できます。

あまり順位は気にせず、日々頑張っていくことが重要です。

【確テ】

9時30分~9時55分の25分間、毎日行われます。期間は、青本講座~直前講座なので、1月くらいまでですかね。内容はシンプルで、前日の授業内容のテストです。

復習はもちろん、マークミスをしない為の練習も毎日行えますね!私の場合は、薬ゼミ内のテストで確テを一番活用しました。とにかく質がいいです。

迷ったら確テの復習をやってほしい、というくらい!

薬ゼミオリジナル問題も盛り込まれている為、青本講座のうちに確テの見直しをコツコツできていれば、基礎はバッチリだと思います。

【週テ】

一番教室によって取り組みが違うはずです。

9割得点を設定し、目標達成できなかった場合は別課題の提出等のペナルティを課している教室もあれば、何も目標設定されていない所もあります。ここは自分の教室での取り組みに従って下さい。

内容としては、一週間分の確テから出題されます。※モディファイあり

毎週月曜日に行い、時間は30分。問題数は1科目10問なので、基本的には50問です。

朝行う教室もあれば、放課後に設定しているところもあったようです。ですので、月曜日が一番きついですね。いつもの時間にプラス30分、週テ受験なので帰りが遅くなります。

薬ゼミ内データとしては、2016年度の週テ平均が90%を超えている学生の第102回国試合格率が100%だったらしいです。しかし、今回の103回は波乱だったので、データ変更あるでしょうね。

【月テ】

薬ゼミ初の月テです。俺マロンジアルデヒドも分かってなかったのか…(笑)本当に数年間ノー勉だったことが分かりますね。そう考えると、すごく頑張ったと思うし成長した方だと思います。

でも大丈夫。こんな感じでも受かりますから。

月テは、月始めに行われるテストです。毎月一回、月テ後にアドバイザーとの面談があります。目標点は7割設定が多いと思いますが、基本的に平均は60~65%付近です。

内容としては、一ヶ月分の授業範囲からの出題です。青本講座では白本のA問題のみ触れていきますが、月テでは普通にB問題やC問題からも出題があります。

ですので、難しいですよ(笑)

例えば、前の月に物理が3回授業があった場合は、

4問(必須レベル2問+理論問題2問)×授業数(3回)=計12問

の、出題があります。

1授業辺り4問出題されるということですね!毎月、授業数により総点や科目の配点も異なってくるため、なかなか安定した得点は難しいと思います。

ちなみに私ビッツは、秋くらいまでは55~60%くらいの得点率、それ以降でも平均いくかいかないかというレベルでした。7割いったことは多分1回しかなかったと思います。

最後に

また色々更新していきますが、薬ゼミに申し込んだ方で今現在不安に思っていることがあれば気軽にコメントして下さいね。

しかし正式な合格発表はまだですし、とりあえず一ヶ月は心と身体を休めるのが一番かなと思います。今焦って勉強すれば受かるということでもないですし、今回の第103回がいい例ですが、ただ過去問を何となく解いているだけでは合格できません。

春から薬ゼミに通う方は、薬ゼミの取り組みを信じ、今は自分を労わってあげて下さい。

春から頑張るあなたを全力で応援しています!!!

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