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【予備校】保護者会の必要性について。入校前テストのお知らせ【薬ゼミ】

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事前にメールも何もこなかったので、ポストを見てビビりました。薬ゼミ様からお手紙です!何だ…?入校日まであと1ヶ月以上ある。撮影が下手ですいません(笑)

中身といってもハガキ1枚の内容なので報告程度となりますが、細かくやっていきます。早速見ていきましょう!

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目次

薬ゼミからのハガキ内容

ざっくり言うと、

  • 保護者会
  • 入校前テスト
  • 個人面談

の案内でした。開催予定日は4月の中旬らしく、3月中に返信してくれということです。私は一人暮らしをしているので、実家の母に電話し内容を伝えました。これについては最後に書きますね。

ハガキが送られてきた日

3月の中旬です。ですので、現在までの薬ゼミ関連の出来事をまとめますと、「入校の手続き(国試終了後)→教室説明会(3月1週目)→今回のハガキ」の流れになります。

➡ 薬ゼミ入校手続き

➡ 教室説明会の様子

薬ゼミ受講予定者へ

入校前テスト

教室説明会案内のメールに書かれていたのはこの事だったんですね。

薬ゼミに通った経験のある知人に聞くと、過去問を混ぜ込んだ感じのテストみたいです。

現地点での知識力確認の為、受験するべきでしょう。入校前テストで成績が良くも悪くも、皆薬剤師国家試験に落ちた人、または挑戦する人なので入校してからが勝負ですね。

今受けても意味がない、と言わずに、予備校での初テストととしてスタートを切りましょう。どっちみち入校するとテスト地獄ですからね(笑)

入校前勉強ガイダンス

教室説明会よりも本質的なところに入っていくのでしょう。

4月中旬に開催なので、その頃には国家試験の結果、また合格率が発表されています。第103回薬剤師国家試験を受験するにあたり、試験内容やこれからの傾向の予測・分析することは重要になってきますので、しっかり話を聞く準備をしておきたいですね。

個別面談

教室説明会の時も、希望者は勉強の相談や不安を聞ける時間が設けられていました。しかし今回は、一人一人に行うみたいです。希望する・しないと選択できますが、もう4月ですし入校まで1か月を切っている時期なので、私は希望することにしました。

これからどう勉強していけばいいのか、サボリ癖があるので逃げ出さずに通えるのかなど、ゴミくずなりに不安をぶつけたいと思います。

保護者の方へ

国家試験ガイダンス

保護者の方も出席・欠席が選べます。

これから1年、お子さんが予備校生として薬剤師国家試験合格に向けて頑張っていくためのサポートのお願い、国家試験はどう変わっていったのか、薬剤師になることの大変さ等、の話がされるのでないかと予想しています。

さすがに「あなたの子供がクズなのでこれから予備校生として我が校に通うことになります。お金も大変かかります。お気の毒です。」みたいな話はされないはずです(笑)

薬剤師国家試験予備校に通う人は、勉強をサボリ、努力を怠ってきた人が多くいると思います。あながち間違ってはいないのです。難易度が上がったとはいえ、ストレートで通ってる人は毎年何千人といます。司法試験とはわけが違いますからね。

保護者会の必要性

私が通う予定の薬学ゼミナールのホームページには「保護者の方へ」という項目が記載されていません。国家試験対策予備校ですので、通う方は最低25歳の年に予備校生、という事になりますが、予備校に通う方ほとんどが親に金銭的援助をしてもらうことになるでしょう。

薬学予備校生は皆、大人と呼べる年齢である事には違いありません。しかし、身体的精神的に不自由ない私たちがお金の支援をしてもらう事は、大人になりきっているとは言えません。

ですので、25歳~ではありますが、保護者会はとても重要なことだと私は考えます。

以下はメディセレという他の薬剤師国家試験対策予備校ですが、保護者向けにページが設けられています。

予備校に通う子を持つ保護者向けではありませんが、薬学部の現状について少し解説しています。

「薬学部入学」≠「薬剤師」

6年制薬学部1期生の合格率は95%を超えましたが、はたして本当に薬学生のほぼ全員が薬剤師になれたのでしょうか。答えは「No」です。

第97回国家試験は6年制に移行して初めて行われる国家試験でした。このためほとんどの大学薬学部、並びに薬科大学では、自大学の国家試験合格率を向上させるために、より厳しい卒業試験を実施し、国家試験に合格できると思われる学生だけを卒業させております。

メディセレ

これを踏まえ、薬剤師国家試験合格の厳しさを保護者の方にも知ってもらう必要があります。

子供から見る保護者会の認識

実家から離れて暮らす方も、家賃・光熱費など、誰が出してくれているのか。一度考えてみると、親に参加してもらうことの重要性が見えてくると思います。

大人の年齢だからこそ、親に出席してもらう事への恥ずかしさもあるでしょう。私もその気持ちはすごく分かります。ですが、自立していくための人生最後となるかもしれない「学校」の説明会なのです。

これから精神面や金銭面で保護者の方にサポートしてもらうことになります。その為に、予備校と薬剤師国家試験について再度大人(予備校講師)からの説明により理解して頂きましょう。

それでも迷う方は、私を見て下さい。

アラサーです。男です。

親に保護者会について電話したところ、

「本当に予備校行く気なの?お金は大丈夫?国家試験に再度挑戦してくれるんだね」

と言ってくれたのです。

私は薬科大学を卒業後、適当に働き、ブロガーとして飯を食っていました。母は私に、ずっと薬剤師になってほしかったと思います。しかし私には一言も言わなかったんですね。

「保護者会もちろん行くよ。何だか○○の浪人時代を思い出すね。」と。

親は、子がいくつになろうともいつまでも親なのです。ですので予備校に通う方は、保護者の方と今一度よく話しておいて下さい。予備校に入る前の家族会議はとても大切です。

私の父は医師ですが、薬剤師になる為に努力しようという姿勢が今とても嬉しいと言ってくれました。家族に恵まれていますね。本当は医師になってほしかったと思うんですが(笑)

全く口に出さずに応援してくれています。

➡ 【受験】薬学部卒だけど、医学部(医師)を目指し2年浪人した話でもしよう。

まとめ

今回は主に、予備校に通う子と保護者の関係についてお話ししました。

  • 知識がついていない状態でも入校前テストを受けること・・・成績の悪さから逃げることはもうしなくて良いのです。自分の位置を確認し、これから頑張っていこうと奮い立たせるためのものとして捉えましょう。
  • 予備校に入校する前だからこそ、再度家族の方と話をしよう・・・これから1年、予備校の講師だけではなく、家族のサポートは大きいものとなります。感謝しつつ話し合いの場を自ら設けるようにしましょう。
  • 保護者会に出席してもらおう・・・前述しましたが、25歳~という年齢だからこそ大切なことです。保護者の方に、1年間自分がどういう場所で勉強するのか、頑張っていくのか、理解して頂きましょう。

入校前ではありますが、もう私たちはスタートを切っています。色々な人に支えられながら、全力で1年間頑張っていきましょう!

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