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薬剤師国家試験に落ちた私が薬ゼミを選んだ理由

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※102回に落ちた時の記事です。

第103回薬剤師国家試験に合格する!やってやる!!と決意した年末から、色々な予備校について調べていました。

※1年後追記※ 1年前の自分が今よりポジティブすぎて怖いです…(笑)そんな記事です。本気で頑張る前なので、怖いもの知らずですね。懐かしい。

ビッツのゴミくずな経歴と決意理由はこちらの記事↓

check!!

そこで私が決めた薬剤師国家試験予備校は、大手の、薬学ゼミナール。

ようやく予備校生ブログらしいことを書く日が来ました!(笑)理由を書いていきます。

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目次

なぜ薬ゼミを選んだのか

やはり安定感抜群!模試の信頼度が高い

予備校で安定感もクソもないんですが、薬剤師国家試験を目指す現役生も宅浪もほとんどが受ける薬ゼミの模試。

業界No.1の受験率を誇る薬ゼミの模擬試験!40年以上国家試験を見続けてきた薬ゼミだからこそ創り出せる「薬ゼミプレ国試」をぜひ体験して下さい。

➡ 模試は薬ゼミ?メディセレ?

決め手はこれです。言ってしまえばこれだけ。

全国の薬学生が受験する模試を作っている予備校に行くのは間違いない、と思いませんか?これは大学受験浪人時でも実証済です。

模試を作っている予備校は、やはり過去問の分析が強い。

参考書は青本

現役()時代、青本で勉強してました。

ほとんど勉強しないまま卒業したわけですが、色々な参考書のサンプルを見て、やっぱ青本が使いやすい・読みやすいと感じました。

人によりけりなので、予備校が出している教材を見て吟味することは大切だと思います。

参考書のフォントや説明が読みにくいなど感じる場合はやめた方がいいです。ずっとその予備校の教材を使って勉強することになります。

私の環境が元々薬ゼミ教材が多かったので、そこも選ぶ一つの理由になりました。

オレンジさんの参考書は、個人的に見ずらかったです。

「合格者の声」の中に同じ学校の人がいた!!

国立大を上の方に「合格者の声」を持ってきてるのは薬ゼミ狙ってんなぁと思いつつも、私が卒業した国立大薬学部出の人がいました。

薬剤師国家試験予備校は、国立大出身者にとってはかなりアウェーなんじゃないかと思ってたので、このように通ってる人が見れると少しほっとします。

私も人間。やっぱり心細いです。

予備校といっても、人と話さないわけにもいきませんからね。

➡ 予備校生に友達は必要?計3年の浪人経験から考えてみた。

開校教室が多い

これも大きいです。

どの教室に行くか書くとバレやすくなる為書きませんが、関東のどれかの教室に行きます。5月コースに申し込みしたんでまたこれで絞られますが(笑)

開校教室が多いので、引っ越しも選びやすいのが嬉しいです。

➡ 【薬剤師国家試験】薬ゼミ申し込みの流れ

薬学ゼミナール~2018年度コース~ ※2018年版に書き変えました!

  5月コース 6月コース 9月コース
札幌教室  
仙台教室  
川越教室  
池袋教室  
新宿教室  
お茶の水教室   ★1
津田沼教室  
横浜教室  
名古屋教室  
金沢教室 ★2  
大阪教室    
大阪第2教室  
神戸教室  
広島教室  
福岡大橋教室    
博多教室  

★1: 8月コース開講

★2: 4月コース開講

カリキュラムの充実(ただしかなりきつい)

出席もかなり厳しいです。だらけた生活を続け、何とか薬学部を卒業した私にとってはまさに地獄の1年になるでしょう。

しかし、私の場合はそれくらいしないと無理です。もうアラサーなので、怠惰っぷりは自分自身がよく理解しているつもりです。

※1年後追記※


実際に1年通ってみて、やっぱりきつかったです。

なんとなく通うだけなら誰でもできますが、ただ予備校のいう事をこなしているだけでは薬剤師国試は合格できません。103回の内容を見た方は痛感したはず。

実際に多浪生は、マジメな方が多いです。薬ゼミ内では点数がいいのに何故落ちるのか?予備校を変えたら合格できるのか?

違うと思います。

ただ課題をこなす、100%出席を目指すとかではなく、毎日考えながら勉強していかないと応用力はつきません。

「薬ゼミはこういってるけど、自分にはこのやり方の方が合うんじゃないか?」

といったような試行錯誤の日々を送っていた方は、絶対に予備校生活はきつかったはずです。

現役時に自分より成績の悪かった人が合格できた、なんで?と思っている方は案外国浪生に多い。きっとあなたはマジメな人です。

薬ゼミに通っても言われたことをきちんとこなしていくでしょう。

しかし、それだけでは合格できません。

薬ゼミの言うことを無視しろ、と言っているわけではなく、時には自分の中の意見も取り入れつつ、調整していく能力が必要になってきます。時間があれば誰でも暗記はできるので、効率や自分に合った勉強法を探っていく能力の方が大事だと思います。

考えながら生活するほどきついですが、私は薬ゼミに通わなかったら絶対に合格できなかったと思います。講師や薬ゼミ生と一緒に頑張ることができて良かった。

合格できたら「良かった」で全ては終わるんです。

ここでの出会いは絶対に忘れません。


結局どの予備校に通おうが、最後は自分の努力次第

私は薬ゼミに決めましたが、

どこに行こうがどんなに良い授業をしてもらおうが、最後に頑張るのは自分です。

逆に、予備校に行くことが目的になりそこで勉強した気になっているパターンが一番危ない。予備校は勉強方法を教えてくれるところ、効率の良いインプット方法を教えてくれるところ、と思った方がいいです。

アウトプットができなければ国家試験には受かりません。

アウトプットの訓練も予備校で行うと思いますが、復習をこまめに行い、試験時期に100%に持っていけるように調整するのは自分の努力次第。

ですので、春から予備校に通う方!!知識の詰め込みだけではなく、考えて考えまくる1年にして頂きたいです。

第104回薬剤師国家試験は必ず合格しましょう!!!!

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