予備校生に友達は必要?計3年の浪人経験から考えてみた。

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どうも!大学受験2浪、国立薬学部1留、薬剤師国試1浪と、死にたくなるような経歴を持つビッツです!

タイトルの「予備校生に友達は必要か?」問題は決着がついておらず、春から予備校に通う方にとって不安要素の一つだと思います。

私は男ですので、女性ほどゴタゴタはありませんでしたが、周りの様子や自身を振り返り思うことを書いていきます。

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目次

予備校生(浪人生)に友達は必要か?

正直なところ、人による。

正解はこれですね。

ただ自分の性格を考えた時に、人と話すとストレス解消になるだとか、一人でいる勇気はないという方はまず、隣の人と軽い挨拶・雑談まではできるようにしておきましょう。

しかし、これも運ですよね…。

はじめの席でその後の予備校生活が決まってくる、とまで言うと大袈裟ですが、「一人でやっていくぜ!」って方も無視できない関係というのは出てきます。

集団で生活するわけですしね。

しかし、無理に人と付き合って友達を作る場ではないことも確かです。

もちろんお昼に関しても一人で食べている人もいますし、そこは予備校なので、浮いたりはしないはずです。

予備校に入った思いは人それぞれで、一人で黙々と頑張る子がいたり、人と適度にコミュニケーションをとりながら頑張る子がいたりと、あなたの予備校生活は誰にも否定できません。

誰も悪くない。

一番は自身の性格を考え、最もストレスにならないようにしていくことが大切です。

でも、2人くらい話せる人がいた方がいい気がしてる。

個人的には、ですよ!

私も新しく人と話すのは結構面倒だなぁと思ってしまうタイプですが、それでも浪人した3年間、自分からある程度は話しかけに行きました。

ただの寂しがりなだけかもしれませんが(笑)

予備校に入る前は、一人でいっかなぁと思うまでもなくそれが当然だと思っていました。

しかし実際は、少し話せる人がいた方が心穏やかに過ごせる気がします。

俺は一人で黙々とやっていくぜ!!って方はそれでいいんですが、多分、昼休み等で周りの人が楽しそうに話しているのが耳についてイライラしてしまうことになります。

どの予備校でもクレーム対策をしているはずですが、「休み時間がうるさい」は問題として必ずあがってきます。

これは昼休みも黙々と勉強している生徒から上がる苦情ですが、昼休みに会話NGという予備校はないはずです。

加減によりますが、どちらが悪いと言えないんですよね。

授業中に話すのは論外ですので、休み時間の過ごし方次第で、予備校生活が変わってくると考えられます。

休み時間を気持ちよく過ごすためには、少しは人と話し、適度にリフレッシュした方が精神的に楽な場合もあるはずです。

勉強しようとしているのにできない、といった日々が続いていくと自分自身も辛くなりますし。

対策の一つとして、昼休みは教室から出て、とりあえず講師相手でもいいので声を出しましょう。

講師とだったら勉強の話もできますし、基本的に対応してくれるはずです。

私も数日間、誰とも話さずにいた期間がありましたが、外界と接しているはずなのに気が狂いそうになったことがありました。

「おはよう」の一言でもいいので、声をかけられる人は作っておいた方が、人間らしい生活が送れると思います。

でもちょっと待った!そもそも、あなたが予備校に行く理由は?

予備校の真の目的は、絶対的に「合格」すること。

友達ができるか、話せる人ができるか、といった悩みもすごく分かりますが、まずは「絶対に合格。」

これが一番大事です。

もちろん、うまく人と話しながら適度に遊んで合格を掴む方もいますが、浪人生というのは現役生ほど器用ではないのです。

大抵の人は余裕がないはずです。

まずは失敗している現状を再度見つめ、合格を勝ち取りにいかなければなりません。

成績が伸びないといった悩みと同時に、ヒト対ヒトの問題は、残念ながら消えることはありません。

問題解決したと思ったらまた新たに湧き上がってきます。

その問題をいかに回避しつつ、快適に予備校生活を送っていけるかは、浪人生にとっても重要な事です。

自分との対話をまず大切にし、人間関係に支配されることのないような生活を送って頂きたいです。

頑張れ受験生!!!

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