【薬剤師国家試験】受験後→自己採点→落ちた→薬ゼミ申し込み、の流れ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

どうも!ビッツです。

平成29年2月25日(土曜日)及び同月26日(日曜日)に行われた第102回薬剤師国家試験。2日目の試験を終えた私は、お気に入りのそば屋で食事を済ませ、その後帰宅しました。

点数が足りないことは分かってたので、帰った直後に薬学ゼミナールの2017年度コースに申し込みしなきゃなぁ…と、しぶしぶPCを開きました。

 数ある薬剤師国家試験予備校の中で薬ゼミを選んだ理由

➡ 【国試本番】会場の様子、気になった事

その流れを書き留めておきます。

スポンサーリンク

目次

自己採点の方法

薬ゼミの自己採点システムを使用

これが一番多いんじゃないでしょうか。

第102回薬剤師国家試験 自己採点システムのご案内です。 2017年2月22日(水)より初期登録ができるようになりました。 2月25日(土)利用開始予定。

4月に入るとリンク切れになるかもしれないので、それまでは載せておきます。

システム利用の流れは、薬ゼミのホームページも書いてますが、

  1. ログイン(新規登録)を行う
  2. 解答を打ち込んでいく

これだけです。

初めて利用しましたが、非常にわかりやすく直感的に操作できました。

PCから見た時の左サイドバーです。

必須が分割されている為、7項目に分かれています。

私が採点した時は2日目終了(26日)の21時くらいでしたが、少し重いくらいでサーバ落ちはありませんでした。しかし、入力データ保存をこまめに行いながら採点を進めていって下さい。

また、むごいですが、得点分布グラフで自分の位置が分かります。もし点数が足りずに落ちてしまった方は、来年受験の為に結果をしっかり受け止め次回に生かしましょう。

 私ビッツの自己採点結果

186/345です。余裕で落ちてます(笑)

私も第103回を受験するので、再チャレンジする方、薬ゼミに通う予定の方、どうぞよろしくお願いします!

その他予備校の自己採点システムを使用する

私は薬ゼミの自己採点システムのみ利用ですが、点数が1,2点足りない方、きわどい方は複数の予備校システムで採点してみると良いと思います。

私みたいに数十点足りない場合は、はいはい来年来年、となれますけどね。

メディセレや薬ゼミでも数問解答が違うものがありますし、また、廃問になるかもしれないものもあります。しかし今ガタガタ言っても、第100回の件がありましたので(笑)

合格点も平均点と標準偏差を用いた相対基準に変更されているので、合格発表までは本当に分からないです。しかし今年は廃問が数問あったにしろ、225点基準だと思います。

難易度はそこまで高くなかったので調整はなしかと。(※個人の意見です)

結果(落ちた)が分かった。さてどうする

薬剤師国家試験対策予備校に申し込む

私の場合は予備校に行く予定を年末から考えてたので、直ぐに薬ゼミのホームページから申し込みを行いました。第102回薬剤師国家試験の場合は、2日目(26日)終了後の18時から2017年度コースの申し込みが開始されていました。

これはスマホから確認したので、実際に申し込みを行ったのは22時頃です。

多彩なコースで国家試験を目指す全ての方を全力サポート! スターティング講座(全日制コース入校者限定・受講無料) 各コース開講前に、今後の学習に繋がるベースアップを目的...

ホームページに詳細が書いてるので、薬ゼミに行く予定の方は早めに申し込みを。

コース名 期間 入学金 授業料 合計
全日制5月コース 5月10日~ 50,000円 1,100,000円 1,150,000円
全日制6月コース 6月1日~ 50,000円 1,000,000円 1,050,000円
全日制9月コース 9月1日~ 50,000円 900,000円 950,000円

※上記料金に参考書「青本」代は含まれておりません。

しかし高ぇ…(笑)

大学1年間の授業料より高っけぇです。

これに生活費も入ってきます。年間200万は見ておかないといけません。

私は数年働いているのと、数個のサイト運営収入で生活しているので一括払いにしました。しかし学生の方は、親御さんとの話し合いが必要です。私立大薬学部にもう1年通うくらいの大金ですからね。

しかし、3月の10日くらいまでに申し込みをすると早割(3万円引き)の対象になるので、お早めに。3万も大金ですよ。予備校での昼飯代3ヶ月分くらいになります。

まとめ

  • 点数が足りなかった場合、努力が実らずショックではあるが、早めに来年のことについて親と話し合う。
  • 予備校、宅浪、働く、家庭や本人の意思によって道は様々。
  • 予備校を選択する場合は、予備校の情報集めを行い、金銭面や生活について話し合いながら決定する。

どの道に進むにしろ、親への感謝を忘れないことです。

それぞれの道で1年間頑張りましょう。

スポンサーリンク