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【薬剤師国家試験・勉強法】試験中に使える解き方テクニック。+10点を目指そう!

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こんにちは、薬ゼミ生ビッツです!

私は統一Ⅰから統一Ⅱにかけて40点近くアップしましたが、正直なところ、統一Ⅰ後は燃え尽き症候群になっていてそこまで勉強はできていませんでした。

 【薬ゼミ模試】全国統一模擬試験 Ⅱを受けた結果・点数発表

薬ゼミには通っていましたが、毎日の課題も出さなくなったし、自主勉強が圧倒的に少なかったのは10月です。

➡ 薬ゼミ生ビッツの「自己年表(予備校生ブログ記事)」

徐々に積み上げてきたものが結果として出た、だったら嬉しいんですが、自分としては実感がなかったんです。

そこで考えてみると、「解き方を大幅に変えたこと」はやっぱりあるんじゃないかなぁと。

今回の記事では、私が統一Ⅱから実行した「問題の解き方」をご紹介します。

使えそうなやつがあれば、ぜひ使って下さい!!

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目次

国試本番に使える!問題の解き方テクニック

問題は、頭から順番に解かなくて大丈夫!

必須問題だと、物理→化学→生物…の順になっています。

必須の始まりが特に緊張していますし、難しい問題を見て焦ってしまいそうな方は、

「まだいけるかな?」といった、3番目くらいに得意な科目から解いて下さい。

何故3番目かというと、1番得意な科目が国試本番で難しく感じた場合にとても焦るからです。

いつも解けているのに何コレ難しいんだけど!!

と、パニックになります。

~ビッツの解き方~

【必須】9.実務→8.法規→5.薬理→6.薬剤→7.病態→4.衛生→物化生

【理論①】法規→衛生→2科目を解き終わったら、物化生の問題全てに目を通し、ブラフや実験、計算問題など時間がかかりそうなものは飛ばす。

まだできそうなところから解いていく。

私は103回本番で実践以外の計算問題は解いていませんし、極め付け、生物の実験問題とか一切読んでいません(汗)

時間がかかるし、時間をかけても正解まで辿り着けない可能性が高いですし。

ほんとにポンコツだったのでwww

マークは、最後に一気ぬりがオススメ。

全体的にスラスラ問題が解けない人は、まずできそうな問題から解き、全て終わった後にマークをぬった方が効率が良いです。

ですので、初めに書いた「解く順番を変えるテクニック」を使う方は、必然的にマークのぬりつぶしは最後になりますね。

毎年意味の分からない問題が多く出てくるので、それらはどんどん飛ばし、確実に取りたい正答率60%以上の問題に時間をかけて下さい。

ここを取ることが合格への一番の近道ですので。

また、「問題を飛ばせる勇気」というか(笑)

それを持っている人の方が、時間配分で失敗しません。ある程度そこはズボラになりましょう。

実践問題の解き方を工夫する。連問も無理に答えを合わせる必要はない。

薬理の実践問題で多いですよね。

問△(実務)で答えた薬の作用機序を選べ。とか。

薬剤師国家試験は、連問全て正解で2点、といった配点にはなっていません。ですので、ちぐはぐな解答を選んでも、正解であれば1点もらえます。

2択のABで本当に迷った場合は、実践の答えとしてはA、薬理としてはBを選択する。

といったテクニックは知っておくと便利だと思います。

私も103回の国試本番で、何問かこの方法でいきました。

狙い通り各1点ずつは稼げたので、無理に揃えて2点失うよりも、1点取れた方が全然いいですよ。

グラフや表、イラスト問題は、まず選択肢に目を通すこと。

病態や実践は文章が多いですが、聞きたいことというのは比較的絞られていて、選択肢の文章中に必ずヒントがあります。

衛生のグラフでもそうですね。

選択肢からグラフを見ていく方が時間の短縮にもなりますし、ピンポイントで答えが導き出せることもあります。

最後の2択で迷った時の対策方法。自分の正誤判定のクセを知る

これもYYKさんに教えてもらい、自己分析後に模試Ⅱに臨みました。


A. 知っているキーワードが入っているが、正誤判断が厳しい問題

B. 何言ってるかよく分からない問題


この場合にどちらを選択する傾向があるか?

→その正答率を調べる

私の場合ですが、Aを「×」にする傾向がありました。裏をかいてしまうんでしょうね(笑)

しかし、大抵「A」が正解だったんです。

ですので、「このパターンの2択で迷った場合は、素直に知っている記述を選択しよう」とか、自分のクセに対応していけます。

正答の確率を上げるために意識しておくと強いので、みなさんもよかったら自己分析を行い、模試を受験してみて下さい。

好きな数字を決めておく。

これもYYKさんに言われて統一Ⅱから実行したことですが、本当に大事です。

私は「2」「5」と決めていました。

例えば、最後の2択「2」「3」でどうしても迷った場合は、何も考えずに「2」を選ぶ。

そうやっていかないと時間はどんどんなくなっていきます。

私ビッツは102回の国試が記念受験でした。

➡ 第102回薬剤師国家試験、合格発表結果。番号がない!!【落ちました】

「考えても何もでてこない、分からない」といった問題が沢山あったので、逆に時間がすんごい余ったんですね。

しかし薬ゼミに通い3ヶ月勉強した頭で統一Ⅰを解いたときに、時間が足りなさ過ぎて「これはヤバい」と思ったんです。

現行の薬剤師国家試験は、考えて解く問題が多くなっている為その分時間もかかります。

勉強した人ほど迷うし、大変な試験なんですね。

ですので、最終手段として「自分ルール」を明確にしておくと、すぐ次の問題に移れます。

休憩時間の勉強で、ミスに気が付いたとしても焦らない。

すごく迷った問題が頭に残っていて、無意識に青本の該当ページを開いてミスに気付いてしまう。

よくありますよね。特に必須の後が多いですかね…私もそうです。

でも、大丈夫。心配しないで下さい。

それでも絶対に7割は超えている。

数少ないミスの一つだ!大したことないんだ!と、自信も持って次の試験のことを考えましょう。

そこで引きずられたらダメですよ。

最後に

色々な方法を上げましたが、勉強法全てにおいて「正解」はなくて、ただこっちの方が効率がいいんじゃないだろうか、といった予測に過ぎないんですね。

ですので、これからの1年は、自分にベストなやり方を模索していくことになります。

ただ通って~自習して~と、受動的に勉強をしていては合格が難しいと思います。

ですので、まず取り入れてみる→軌道修正、を繰り返すことで、自分に合った勉強法を見つけていきましょう!

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