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【国試浪人生へ送る】SNS・他の予備校生との向き合い方【Twitter注意】

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どうも、今春から薬剤師国試浪人生になるビッツです!

さて突然ですが、国試浪人生の皆さん。SNSやブログ、2ch等、利用していますか?


今年は絶対に国家試験に受からなければいけないので携帯は使用しない!

そんなする暇もない!


そう覚悟の上でしたら、是非1年間頑張っていただきたいです。

確かにこれらのツールは時間泥棒ですし、その間に勉強をした方がいいという意見はもっともです。しかし今や、ほとんどの学生がスマホやPCを持っている時代ですので、相性はあるにしろ利用している方がほとんどかと思います。

今回は、予備校生・国試浪人生のSNSの利用について掘り下げていくことにしましょう。

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目次

国試浪人生におけるSNS等の利用について

まず、予備校生や国試浪人生向けに記事を限定した理由を以下に記述します。

  • 国試浪人生は現役生に比べ、社会から孤立しやすい為
  • 時間や季節を感じながらの情報収集は、モチベーション維持や大きなメリットに繋がるから
  • 「勉強をするだけ」のイメージがある予備校生においても、生きていく上で人との関わりは無視できないから

国試浪人をした方の中には、国家試験に落ちただけではなく、学生時に留年を経験した方も多くいると思います。もしくは卒留し、秋卒という方もいるでしょう。

薬剤師国家試験浪人生の話をすると、最低でも25になる年です。

一般社会的に見れば、立派に自立していてもおかしくない年齢ですよね。

しかし私たちは、1年間死に物狂いで勉強をしなければいけません。

その人間関係が希薄となっていく生活にプラスしていくものとして、SNS等が上げられます。

勉強には自分との対話が必須であり、またそんな自分を高めるための情報収集や、人の話を聞くことは欠かせません。

人との関わりは無視できない

ここで周りを見てほしいのですが、留年せず国家試験にストレート合格した人はどういう人が多かったですか?ガリガリ真面目に勉強だけしてきたような人ですか?

もちろんその層もいますが、結構遊んでいそうなリア充風の人たちがかなり合格していませんでしたか?

留年者の特徴をただいま執筆中ですが、本当に悲しいことに、留年者=遊んできた人、ではないんですよね。

ストレート組は、人との関わりの中で「こいつが頑張っているから俺も頑張ろう」と思える人が多いです。自分のものにできるんですね。

ですので、遊ぶ時は遊ぶ、勉強するときはしっかり勉強する、とメリハリをつけることができます。そんな友人を持つと驚くほど自分も変わっていきますよ。

…と、今言っても仕方ないですが、とにかく留年者や国試落ちの人は、人との関わりが少ない人が圧倒的に多いです。

ですので、良い意味で緊張感を保つことができません。

これから1年、さらに社会から孤立したように感じる中で、他の予備校生と共に頑張っていこうという姿勢は大切であると言えます。

「そんなものは無駄だ!!」

という分には結構ですが、閉鎖的になればなるほど合格から遠のいていきます。何かしら失敗した人が国試浪人になっている為、自分は正しい!という思い込みは捨てましょう。

しかしここで勘違いしてほしくないのが、「SNSを利用して予備校生と沢山繋がっておくべきなんだな!レッツコミュニケーションだ!」

と言っているわけではないということ。

むしろ、SNSに関しては無理に人と繋がらなくてもいいです。

以下記述していきます。

SNSを使う際の注意点(特にTwitter)

コミュニケーションメインに使用しないこと

LINEに関しては、雑談というより連絡手段として使用している方が多いと思いますが、ここで特に注意すべきなのがTwitterやインスタグラムの利用です。

管理人である薬剤師YYKさんに協力して頂き、ある調査を行ったので報告します。


Twitter検証①:

「薬ゼミ ○○」などのキーワード検索を数パターン用意し、薬剤師国家試験予備校生のあぶり出しを行う(ゲスい)

【結果】

古いものでは2013年~のつぶやきまで検出することができた。

【考察】

その瞬間、薬ゼミ生として薬剤師国家試験合格に向け皆が努力していたことが伺える。

Twitter検証②:

あぶり出しを行った各ツイートから現在のプロフィールに飛んでみる

【結果】

2パターン確認できた。(2017年現在)

・「薬剤師○年目」「病院・薬局で働いています(=薬剤師)」

・国家試験後から更新が止まっている

【考察】

薬剤師国家試験に落ちた勢いでアカウントを作った直後は、落ちたもの同士で「頑張りましょう!!」合戦を行っていたはずである。しかし薬ゼミの合格率は毎年50%程度。

その中で落ちた人は消えるか、ネットの人たちにさえも「おめでとう」と言わなくてはならない変な義務感が生まれてしまう。

しかし数年後には、完全に関わりがなくなる可能性が大なのだ。

模試の点数を書く人も出てくるだろう。Twitterだとダイレクトに情報が入ってきてしまう。そこで自分よりもいい点だった場合何を思うか。

その焦りとモヤモヤは、予備校に通った場合にリアル「ヒト対ヒト」で嫌というほど味わうことになる。

すなわち、web上の人間の情報に心が乱される必要性は全くないのだ。


目に入ってしまった他人の情報で、自分が不安になってしまっては元も子もありません。

もし国家試験に落ちてしまった場合、

web上で1年間話してきた・見てきた予備校生のプロフィールが、どんどん「薬剤師」に変わっていくことに耐えられますか?

もう1年頑張れますか?

ここで頑張れる人は相当タフか、あるいは危機感を持っていない可能性があります。今は自覚していないと思いますが、秋~国家試験直前の精神状態は相当なものだと聞きます。

Twitterは「個人のアカウント」を持つわけですから、大体どういう人か、何を目指しているかが分かってしまいます。それを公開しフォローフォロワーの関係になるという事は、その時点で既にコミュニティーができてしまっているわけなんですね。

全く話さなくても、そこには人間関係が生まれます。

さらに、必然と目に入ってくる情報全てがあなたにとって必要なものかと言うと、答えはNOです。

自分の性格はあなた自身が一番分かっているはずです。先のことまで考え、SNSを選んでほしいと思います。

web上のどこから情報を得るべきか?

SNSではないが、2chを激推しする

私ビッツとして、国試浪人生に一番有効なツールは「2ch」だと考えます。

は??SNSじゃねぇぞ!!

と言われても仕方ありませんが、国試浪人生がSNSを使用すると考えると、どうしてもデメリットの方が大きいとしか思えません。

これについては管理人YYKさんも同意見です。

2chは匿名なため変な人も多いですが、繋がっていないようでその瞬間だけ繋がれたりもします。国家試験等の勉強板では、質問に的確な返しをしてくれることが結構あるんですよね。

敬語なんか全くないです。

基本的に相手スルーなので、気兼ねなく書けます。

ですので、「気軽に書き込めるけれど匿名性が守られ、変なプレッシャーを感じない場」が国試浪人生にとってベストだと考えます。

そういった意味で、ブログも有効です。検索し、必要な情報だけ見ることができるためストレスを感じません。

また、これらを使う中での情報吟味は個人の責任となります。その辺りも気を付けていきたいですね。

まとめ

結局のところ、SNS等をうまく利用できるかは自分次第

他人事みたいになってしまいましたが、結局はそうなんです。

しかし、国家試験直前の自分がどのような状態になるかまだ分かりませんよね。

SNSを見ないようにしても「○○さんは模試で○○点あったと言ってたしな…」などいらない情報が浮かんできてしまうものなのです。

繰り返しますが、これは予備校のリアル人(ヒト)で嫌というほど体験しますので(笑)SNSで一喜一憂している暇はないんです。

それを想定し、SNSを選んでほしいという話をしました。

一番は、リアルの人間関係を大切にすること

予備校は勉強をしに行く場所なので、馴れ合いは必要ありません。

しかし、お互いが生身の人間であるため、完全無視するわけにもいかないのです。また予備校講師とは必ず話をしますし、人間関係の構築は社会に出ても必須です。

声を発すること・聞くこと・人の目を見て対話することは、人間にとってとても大切なことです。予備校では、付かず離れずの関係を保つよう意識していきましょう。

そして何より、国試浪人生として1年間挑戦させてくれる家族への感謝を忘れないように、必死に努力しましょう。

私も予備校生としてここに書きなぐっていきますが、情報の取捨選択をし、うまくネットを利用していきたいものです。

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