第102回薬剤師国家試験の合格ラインは217点だったんだね【相対基準】

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どうもビッツです!先生方からコメントを頂いていますが、記事にしてきたいと思いますのでもう少しお時間下さい。

予備校に通っていた方の体験談や、実際に合格されている先生の言葉は、極力みなさんとシェアしていきたいと思います。受験者同士は敵ではありません。

「敵は自分自身」です。

刺激し合える情報交換をしていきたいですね。

ところでタイトルの内容ですが、みなさんは既に知っていたでしょうか。第103回薬剤師国家試験を受験する者として知っていて当然?なんですかね。

私ビッツ、薬ゼミで初めて知りました。

こちらの記事にも書いていますが、YYKさんとの共同記事だったため相対基準に関しても「ふ~ん」といった感じでした。いけませんね。

具体的な数字は自分で出さなければいけなかったのに、分析が甘かったです。

➡ 相対基準における第102回国家試験の評価

今までは225/345で合格だったものが、第102回は217/345で良かったんです。この8点ってかなり大きいですよね。

ですので、第103回も225点取れれば確実に合格できると言えます。今のところはね。

今年はどれくらい薬剤師必要かな~これくらいかな~と、全ては厚生労働省のさじ加減によります。第104回から禁忌問題が導入されますし、今年受験できる方は絶対に合格しておいた方がいいと考えます。

というより、回数関係なく合格は早いに越したことはないのですが、何浪かしている方も私みたいに社会に一回出た方も、

絶対に今年で決めましょう。

薬ゼミ生活が始まり、正直きついです。しんどいです。

しかし会社も辞め、1年間薬剤師になるために頑張ると決意したわけですから、モチベーション維持していかなければなりません。

薬ゼミ講師が「最終的に現実から逃げてテストを受けなくなる人や、課題を提出しない人、授業に来なくなる人がいる」と言っていましたが、今の教室の雰囲気からでは想像ができないんですよ。

みんなまだモチベーションが保てていて、「よしやるぞ!!」といった気持ちで薬ゼミに通っていますよね。

私も同じです。きついけど朝早く起きて勉強しています。

ですが、この生活に慣れてくると「あ、ここ手抜きできるな」といった甘えや、良く分からない余裕が出てきてしまうと思うんです。

私は特にこの傾向があると自分でも分かっていますので、今またここで書いておきます。

絶対合格!!!敵は自分自身!!本番は2月!!!

それまで絶対に諦めない!!

短い記事となりましたが、自分に言い聞かせるためにも別枠で書いておきたかった内容です。

さぁ、今週も頑張っていきましょう!!

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『第102回薬剤師国家試験の合格ラインは217点だったんだね【相対基準】』へのコメント

  1. 名前:薬学生A 投稿日:2017/05/16(火) 16:11:35 ID:f579faca1 返信

    自分が敵…
    大学受験の時の直前期に信じられない勉強量をこなして、今の大学に入り、六年になっているということからは想像できないぐらい、あの時の自分はよくやったなって思います。
    国家試験勉強も、もちろんですが、遊びなどの誘惑がないとは言い切れません。
    たぶん、ビッツさんの住まわれているところの近くにあるかもしれません。
    そういうものから逃げる方法として、休みであっても予備校に通うということを
    徹底してみてください。

    自分が今しないといけないことが何かをきちんと認識し、国家試験に臨むことが
    どれほど大事かを感じつつあります。

    できるできないではなく、やるしかないという気持ちを持って、お互いに頑張って
    いきましょう。

    あ、覚える手段として、書き殴りもいいと思います、やってみて下さい。