薬剤師国試に落ちた。再挑戦する為に今すべきたった一つのこと

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相対基準でどれくらいボーダーが下がるかは分かりませんが、どうも点が足りてなさそう…といった方は、今何をしているでしょうか。

頑張ってきた分だけ辛さは込み上げくるはずですし、何もしない日々が続いているかもしれません。しかし、それは決して悪いことではなく、前を向いて踏ん張る為の充電期間です。

私が大学受験に失敗した時は、本当に一ヶ月間親とも口をきけなかったし、全てに無気力で体重もかなり落ちました。留年時も情けなくて誰とも話せなかったけどね。

ビッツは闇が深いです(笑)

でも何だろうなぁ…俺がごみくずだっただけかもしれないけど、どんなに辛い経験をしても人はまた同じようなことを繰り返します。

その時は絶対に後悔するし、もう消えたいって思うもんだよ。みんながそう。

でも今の感情は、絶対にまた忘れる。今どんなに泣いても忘れます。

だからこれから頑張っていく一年のために今、一つだけやってほしいことがあります。ずっと考え込んでいた人も一つだけ、未来の自分為のになる今の期間に行動してほしいです。

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目次

国試に落ちた時にすべきたった一つのこと。

国試後の「悲しみ・悔しさ・不甲斐なさ」を手書きで残しておく

これは絶対に大事。

携帯でメモをとるのではなく、できれば手書きがいいです。

国試後の自己採点で「落ちた」と分かった時の心境というのは、様々な感情が入り乱れ頭が混乱しています。

それを何も考えずにひたすら「書く」事によって、少しずつ感情の整理ができます。

今は辛いかもしれませんが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですので、今の感情は大切にすべきです。

ストレス軽減&未来の自分のために「書く」方法

  1. まず大きな紙やノートに書きなぐっていきます。負の感情を全て吐き出すつもりで書いて下さい。
  2. 次は、小さめの付箋を用意。
  3. 「今後、自分はどうしていくべきか」「今の自分の感情を未来の自分が忘れない為の言葉」を書いていきましょう。

【例】

・国試本番で薬理が平均取れなかったから、毎日1分野だけでも青本を開くようにすること。

・国試後、数点足りずに悔し涙を流したことを忘れない!

書き終わったら、付箋を青本に貼っておこう。

青本をペラッとめくると…

広告を見た後で、付箋を貼ってね(笑)

薬ゼミ生はこのスペースを「付箋ノート」として活用している人が多くいました。いつも使うツールかつ、目に触れやすい場所ですしね。

もし、書くのが面倒といった方でTwitter等をやっている方は、国試後に何気なく書いた言葉をスクショして、待ち受けにして下さい。

え…?待ち受け…?

と思った方!!

いや、笑い事じゃないよ!(笑)

ほんとにこれくらいしないと、今の苦しみや悲しみは忘れます。

最後に:初心忘れるべからず

何度も言う。

薬ゼミに通いだすと最初はみんなやる気があるから、質問もかなり多いです。でもね、絶対にダレるし、ずっとエンジンかけっぱなしは無理です。

薬ゼミ生活が終わった人の中には、

「案外、薬ゼミ生活楽勝だったよ~~」とかいう人がいるかもしれないけど、それは国試後でボーダーがあったから言えることなんですよ。

まさにこれこそ、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

今どんなに泣いても、最後までずっと本気で勉強できる人なんていません。まずここは、自分だけじゃない、ということを理解して自身を受け入れてあげよう。

ですので、やる気100%をずっと維持することは難しいけれど、1年後少しでも後悔しないためには

「絶対に初心忘れるべからず」なのです。

未来の自分の為に、今しかできないことを精一杯やっていこう!!

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