浪人・留年・国試落ち経験のある私がブログを始めた理由

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ブログを始めた経緯については初記事で軽く触れていますが、

 浪人、留年を経験したアラサー男が、第103回薬剤師国家試験合格を目指す。[挨拶編]

大学受験(2浪)→国立大薬学部薬学科(1留)卒→様々なバイトをしながらのらりくらりを数年→2018年薬剤師国家試験合格を(やっと)本気で目指す為に予備校に通う予定

今回は掘り下げていきたいと思います。

サイト管理人YYKさんからお話を頂いて~という所から始めますが、とりあえずブログなので好きなことを書いていきます。

同じように浪人や留年を経験された方は、こんな奴もいるんだ、自分はまだそこまでクズではないかもしれないと思ってくれたら幸いです。

一時でも安心したり元気が出ることは生きていく上で大切だと思います。

馬鹿にするという意味ではなくてですね。

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目次

予備校生ブログ開始

きっかけは一本の電話から

当サイトの管理人YYKさんからの電話です。

私は数個のサイトを運営しており、ブロガーとしてある程度収入を得ていますが、それでも薬学部を卒業した意味や親のことを考えると、心から「楽しい」と言える生活は送れていませんでした。

その詳細な理由はこちら

➡ 【受験】薬学部卒だけど、医学部(医師)を目指し2年浪人した話でもしよう。

現在薬剤師として活躍されているYYKさんに話ができたことで私はまず、第102回薬剤師国家試験を受験する決意ができました。

また、予備校にも通う決意も固めることができたんです。

そんなの当然じゃね?甘えたこと抜かすな

と感じた方もいると思います。しかし、私はとにかく勉強することに疲れていました。適当に働いて、主にブログで飯食って。

楽しさはないけどそんな生活に満足していたのです。

サイト運営をやってみたい

YYKさんの言葉です。「自分の勉強に加え国家試験対策のサイト作成に挑戦したい。だから時間はかかるかもしれないけどいつか先輩にも見てほしい」と。

彼女は私がブロガーであることを知らなかったんですが、その言葉にもちろん食いつきました(笑)

「だったら俺に一つコンテンツを任せてくれないか。」

そこから予備校生ブログが始まったのです。

浪人・留年生向けコンテンツの認識

YYKさんはストレートで国立大薬学部に合格しており、またストレートで第100回薬剤師国家試験に合格している、いわゆる私ビッツとは正反対の方です。

しかし、自分のやりたいことの為に1年の休学を経ています。浪人・留年生が抱えるものとは違いますが、彼女もまた、下の学年と大学生活を送った日々があります。

ですので、今回の浪人・留年コンテンツも「同じ経験をされた方に響くものがあるはず」と言ってくれたのだと思います。

だって留年・浪人というワードは、プラスイメージには繋がることはないのです。

私もこんな経験をしたからこそ、人の痛みが分かる薬剤師になりたいと思いました。

薬学生の留年・国試落ちの記事がweb上で見当たらない

Twitterではあるかもしれませんが、ブログで事細かにリアル体験を語っている薬学生がいないのです。私立大増設や薬剤師国家試験の難化を考えると、国家試験に受かっていない学生や社会人も量産されているはず。

なのに見当たらない。

「そんなもの書く暇ないし需要ないんだよ。」

本当にそうでしょうか?

当サイトは運営を開始しまだ一月も経っていませんが、独自ドメイン+ワードプレスの孤島状態の割にアクセス数は高い方です。薬学部留年者、国試に落ちた方、また春から通う予備校について情報を得たい人が想像以上に多いということが分かります。

需要はあるのです。

人は自らの失敗を語りたがらない

これだと思います。

「偏差値40からの逆転!半年で○○大に合格した勉強法」

「学年ワースト5だった自分が医学部合格を掴んだ理由」

など。

こういうのは沢山出てくるんですけど、結果が出た後は誰でも語れるんですよ。そのリアルな過程がほしい。私は、今苦しんでいる予備校生の情報が見たいんだ!と思ってました。

だってリアルですもん。でもweb上にはあまりない。

きっと学歴がある人は、逆転系ブログを読みません。

これからの勉強どうしようかと悩んでいる人が逆転を夢見て読んでしまうのです。しかしそれは現状を考えるとリアルではない。こいつ変なことやってんなぁと思われても、リアル生活を発信することに私は意味があると思っています。

医学生の国浪ブログはよくあるんですが、本当に薬学生ブログは少ないです。

留年時代に救いがほしかった

留年というのは、人と話すことも億劫になってきます。自分がゴミくずだと分かっていても生きていかなければいけない。その気持ち、本当に分かります。

そんな時にやっぱり検索してしまうのです。

何かを求め、同じ経験をしている人を探したくなります。ですので、留年や浪人という検索ワードでここに辿り着いた方へ、あなたは一人ではありません。

check!!

私もまだ国家試験に合格していないので成功ブログは書けませんが、留年しても先では笑い話になるよと、数年かけて証明してみせます。

これからの予備校生ブログ

魔法のような言葉は並びません。

成功までの過程ブログですので、きついだの勉強止めたいだの弱音を吐きながらの更新になるかもしれない。しかし、それが「リアル」です。

大抵の人は、努力なしに何かを成し遂げることができません。

こんな風になりたくない、と反面教師で勉強してもらうことも、私にとっては喜ばしい事です。また、私と似たような経験をされ現在もがいている方。一緒にもがきましょう。

楽になる為には、努力が必要です。私もあなたも同じなんです。

浪人・留年・国試落ち経験のある私の予備校ブログが、あなたのちょっとした意識改革に役立てたら幸いです。

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『浪人・留年・国試落ち経験のある私がブログを始めた理由』へのコメント

  1. 名前:シュマイケル 投稿日:2018/02/03(土) 17:08:31 ID:72e3b352d 返信

    自分も親が医師だったこともあり、3年医学部目指して失敗し、薬学部に目的も無く入り、勉強にやる気が出ず学校の授業もあまり出ず6年間単位をほとんどギリギリで通過し、その殆どをアルバイトに費やし、最後に卒業試験で失敗しまい卒延しました。もう勉強に疲れ果てて勉強から離れたく、ずっと働いていた飲食店で仕事しながら生きてました。意外と充実してる日常に満足していました。気づいたら自分もアラサーです。
    たまたま年末にビッツさんYYKさんのブログを発見し、全体的に閲覧させて頂きました。
    やはり自分も再度頑張ってみようと思いました。
    104回目になりますが、自分も今年一年必死に頑張ってみようかと思います。
    103回目頑張ってください!合格をお祈りしてます。

    • 名前:ビッツ 投稿日:2018/02/04(日) 16:01:57 ID:abc1ef1cf 返信

      シュマイケルさん
      はじめまして!!コメントありがとうございます。私なのか??と思うくらい同じで、泣きそうになってしまいました。私も浪人、留年を経験している為、お気持ち痛いほど分かります。毎日お仕事お疲れ様です。
      薬剤師としてではない生活にも満足しており、「このままでもいいんじゃないか」と思っていたことも重なります。もちろん、薬剤師になることが全てではありませんし、食べて生きていけているなら何でもいいとも思います。しかし、卒業しても薬学部卒であることは変わりませんし、医師の親を持つ子として、それはずっと私たちに付きまといます。医療系とは関係のない大学を選択していたならばそんなことはなかったと思いますが、私たちは「薬学部」を選択しました。
      シュマイケルさんと親御さんの関係が分かりませんが、きっと薬剤師の資格取得の際は喜んで下さると思います。サイトを始めてよかったと、私も勇気をもらいました。そしてYYKさんには本当に感謝しかありません。104回私も全力で応援しますので、また何かあれば気軽にコメント下さい。一年間、サブアドバイザーになります!!(笑)
      ありがとうございます、絶対に合格してみせます!!!!!