【先生からのアドバイス】予備校を信じて計画的に!模擬試験の利用

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予備校に通う国試浪人生の方は、少しずつ授業に慣れてきた頃だと思います。

クッソきついですけどね(笑)

予備校に通った経験のある先生方にコメントを頂いていますので、紹介したいと思います。今不安で先が見えないといった方も、実際に経験してきた先生方の言葉は「宝」です。

薬ゼミが「テストは『宝』」といっているのをパクリましたが、実体験はみなさんとシェアしていくべきだと考えています。

みんなで合格しましょう!

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目次

先生からのアドバイス

薬剤師国家試験対策予備校に通っていても、とにかく計画的に!

自分も、計画的に勉強が出来たので、直前に無茶などせずに、目標だった250点を越えることができました。

既卒生も現役生も、これからは毎日勉強ばかりで辛いかもしれませんが、 その毎日の勉強の積み重ねが、後々、役に立つ日が来ると思います。 陰ながら応援しています(*^^*)

 先生からのコメント

まだ予備校に通いだして1週間ですが、計画的に勉強を行うことの重要性は理解できています。薬ゼミに通っている方は、おそらくその日の授業の復習でいっぱいいっぱいですよね。

私も現にそうです。

テストとしては、確テ、週テ、月テ、が繰り返されていきますが、やはりそれだけをこなしていても模試では点数が取れないと考えます。

6月分の月テ後は、7月8月と月テが続くため、8月には6月の内容を忘れている可能性が高いですよね。薬ゼミでは数コマ置きに復習日を設けていますが、それでも苦手な科目などは自己学習を挟まないと確実に忘れていきます。

予備校は、国試を見据えてかなりの良カリキュラムを組んでくれているのは確かですが、ただ通っているだけではいけません。

「受動的ではなく、能動的に効率よく、繰り返すことが重要」

薬ゼミ講師の言葉ですが、私たちにもやはり効率は重要となってきます。

日々の授業を大切にすることは必須ですが、生活に慣れてきたら目の前のテストだけではなく、薬剤師国家試験を意識した計画的な勉強について考えましょう。

先生の言葉にあるように、計画的に勉強ができれば直前期に焦らずに済みます。「ぬけの確認」に時間が使えますし、何より精神的に安定しますよね。

先生の目標が250点ということで、計画的にコツコツ努力をされてきたことが分かります。さらに本番ではその点を越えたと!素晴らしいですよね。

国試浪人生の方は、1度は国試を受験している方や、卒試に向けて勉強したけど卒留してしまった方がほとんどだと思います。

直前期のあのピリピリした空気感に耐えられるか。点数が伸びないことへの焦りを感じない為に今何を準備すべきか。

私たちの本番は薬剤師国家試験ですので、その辺りを意識しながら日々勉強を行っていきましょう。与えられたものをこなすだけ(受動的)ではいけません。

薬ゼミ全国統一模擬試験を意識した勉強を行う事

まずは9月の薬ゼミ模試受けたとき、問題がスラスラ解ける自分に感動します。 経験者としては薬ゼミ信じて模試で順調に点数を上げていけば余裕の点数(実際自分がそうでした)で国試は合格できると思います。

お役に立てれば幸いです。

➡ 先生からのコメント

お二方のコメントを引用させて頂いていますが、先生も余裕の点数で合格されたということで、国試浪人生の私たちにとってはとても希望が湧きますよね。

ただ、それには薬ゼミで与えられたこと+αとして、苦手科目の復習が大切になってくるはずです。

薬ゼミ講師「3日に一度は復習」

これはよく言っていますが、毎日の授業の復習だけではなく、やはり定期的に数日前の内容の確認を行うべきだということですよね。

ボリューミーなのでかなり大変ですが、コツコツやっていける人が合格できるのだと感じます。ここで一つの目安となるのが、「薬ゼミ全国統一模擬試験」です。

ここで点数を取っていれば、ほぼ100%で薬剤師国家試験に合格できています。薬ゼミでグラフが配られましたが、国試の点数ときれいに相関していました。

ですのでまず、薬ゼミの模試に向けて、出題頻度の高い内容から、科目を満遍なく復習していきましょう。

ましょう、と言っていますが、私も実践していかなければいけませんので頑張ります(笑)

以下、まとめは夜に書きます。今日も頑張りましょう!!

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