授業で効率アップ!「勉強大好き芸人」から学ぶノート術【アメトーーク】

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2017年3月19日に放送された「アメトーーク」。

毎週観ていますが、今回は勉強大好き芸人ということで視聴にも熱が入りました。その中で「これはマネしたい!」と感じた京都大学卒のロザン宇治原さんのノート術をピックアップします。一緒に見ていきましょう!

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目次

勉強ができる人のノートの取り方術

本格的な比較対象実験を行う

京大卒生ロザン宇治原さんの勉強法、という時点で十分説得力があるのですが、アメトーークではさらに日本語ポンコツ芸人「パンサー尾形」さんを比較対象とし、2人同時に世界史の授業を30分受けています。

授業の最後には、以下のような確認テストを行います。どのような結果になるか楽しみですね!

アメトーーク!2人のノート比較

開始直後はこんな感じ。

…なるほど。

以下、30分の講義を終えた先生の板書です。

果たして2人のノートはどうなっているのでしょうか?

パンサー尾形さんのノート

まずカラフルですね。板書に忠実で、先生と同じ色を使いキレイにノートを取っています。「ノート貸して!」と言われるようなお手本ですね。

ただし、2枚上の画像比較ではノート取りが間に合わず、ピラミッド図の右側が書けていません。

忠実なあまり書くことに必死になり、時間のロスが生まれていることが予想されます。

ロザン宇治原さんのノート

一言でいうとシンプルです。

「人に貸した場合パッとしない」すなわち、「自分だけが分かればいいノート」ですね。色ペンを使わずに必要な部分だけノートに書いている為、ペンの入れ替えロスがなく、授業内容の理解に専念できます。

また、先生が言ったことを斜め書き(メモ)しており、板書の内容だけでは補えない知識を振り返った際に、分かりやすくする工夫を行っていますね。

確認テストの点数比較

同じ授業30分+テストを受けた2人の結果はいかに!?

ロザン宇治原さん・・・98点(ミスした2点は先生のイントネーション癖による聞き取り違い)

パンサー尾形さん・・・0点(当てはめる箇所が全ミス)

衝撃的な結果ですね(笑)

元の理解力に多少差はある気もしますが、パンサー尾形さんが必死にノートを取っている間、ロザン宇治原さんは黒板を見て先生の授業に耳を傾けていました。

効率のいいノートの取り方・まとめ

Ⅰ.ノート作りに専念しすぎないこと

人に見せる分には「キレイ」ですが、自分が理解できているか?と考えると、そうではありません。

パンサー尾形さんのテストの結果から分かるように、キーワードばかりが浮かんできています。当てはめる箇所が違うという事は、問題の意味を理解していないということになりますね。

Ⅱ.色ペンは何種類も使わない

色ペンを使うことが悪い、とは一概には言えませんが、何回も色を変えてノートを取る必要はありません。ペンを変えたりキャップを外す際にロスが生じます。

また、ノートを取る=書く「作業」をしているときは、とにかくキレイに、線に沿って書くことに集中しています。

理解のための時間が取れません。

Ⅲ.口頭で伝えられた内容をメモする

板書内容をそのままノートに取るだけでは、言葉の意味が分からないこともあります。板書は説明文としてではなく、箇条書きで書かれることが多いからです

先生の言葉を聞き逃さないようなノート作りをしましょう。


ロザン宇治原さん

「小学校の時から学校の先生に『宇治原、1人だけずっと目が合う』と言われていた」

この言葉からもみんながノートを必死に取っている中、宇治原さん1人だけは先生の話を聞き、理解に努めていたことが分かりますね。

あなたの周りにも「勉強をやった気になっている」人が多く見受けられると思います。もしかしたら自分が、それをやってしまっているかもしれません。

私もどちらかというとノートはカラフルにしてしまう方です(笑)

学生だけではなく社会人にも応用できるテーマですので、積極的に活用していきましょう!

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