【薬ゼミ】100%出席は目指さなくてもいい。だけど、

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こんにちは、2017年度薬ゼミ生ビッツです。

薬ゼミに初めて通う方は、出席率が高い方が国試合格できる、100%出席の人は絶対に受かる!と思っている方が多いと思います。

現に、薬ゼミ講師は「出席することの大切さ」をずっと1年を通し言ってきます。

実際に出席率は合格率と相関があるのかというと、

あります。出席した方が合格率は高い。

ただし、100%出席でも落ちている人はいます。

こういった時は平均的なデータを参考にすべきなので、「出席はした方がいいぞ!!」と言えるのですが、

ただ国試浪人生は、残念ながら努力しても落ちる人が一定数います。

ここが現役生とは異なります。

何回も書いていますが、薬剤師国試の多浪生に多いのは不真面目な生徒ではなく、マジメな生徒です。

じゃあどうすればいいんだよ!?マジメに出席しても無駄ってこと!?

もちろんそういうことでもないです。無駄ではない。…難しいですね。

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目次

薬ゼミ生(薬剤師国試浪人生)は、ちゃんと出席すべき?

100%出席しなければ合格できない、というわけではない。

薬ゼミ講師は「まず出席すること」が大切と言ってきますが、いや大切なのは大切だけど、100%出席したから合格できるといった保証はないです。

生徒目線では、ただ行きっぱなしになっている生徒も多いとも感じました。しかもこれは多浪生に多い。

私の教室にも、2年間100%出席で国試落ちしている方がいました。今年はどうなったか分かりませんが。

ですので、100%出席しないと合格できない!とプレッシャーになってしまうのであれば、100%は取っ払って大丈夫だと思います。

10万は欲しいですけどね!2017年度の100%出席の特典は10万円でした。ただ、体調を崩してまで頑張って目指さなくていいと感じます。

しかし、意図的に休むのはオススメしません。勉強の為に1年使うのですから、そこはちゃんと予備校に行きましょう。

と、偉そうに言っている私ですが、5月コースの薬ゼミで5回くらいサボりました。身体がきつかったので。

勉強せず遊びにも行かずに、ずっと寝ていました。

➡ 薬ゼミ生ビッツの「自己年表(予備校生ブログ記事)」をまとめました!!(いらねぇ)

これが良いということでは絶対ないですが(笑)、家で勉強するつもりで予備校に行かないのは逆に効率が悪いです。

基本的に出席はした方がいい。

「この科目分かるから家で勉強すればいいや~休もう」としているならば、絶対に出席はした方がいいです。

まず考えてみてほしいのですが、あなたは何故薬ゼミに通うことになったのでしょう。

点数が足りなかったから、だと思います。

「得意科目」「授業が分かりにくく聞いても意味がないと思う科目」で、国試本番何点取れたのでしょうか。満点は取れていないはずです。

だったら、絶対に授業に出て下さい。

クソマジメに聞いていればいい、というわけでもないとは私も思います。

ですので、ノートは全部取らなくていい。自分の中で取捨選択をうまくしていきながら、内職なり何なりして下さい。

あまり大声では言えませんが、私も授業によっては内職していました。

この辺はちょっと不真面目に薬学生活を送っていた人の方が得意かもしれません。でもこういった「効率」は大切にすべきです。

しかし、なぜ家での自己学習ではなく予備校にくることを勧めるかというと、

私自身分かっているつもりだった単元の授業を受けてみると、新たな発見があったものが多かったからです。

あ、こういった視点からも考えられるのか

これってここと繋がっていたんだ

だから、無理に全部は聞かなくていいので授業は出ていた方がいいです。

意外と耳に残っているものも多いですしね。

おそらく通い始めると分かると思いますが、平日の授業がある日よりも土日の方がはかどらない事が多いと思います。

自分のやり方でしっかり勉強できていたならば、103回で合格しています。

最後に

私個人の意見としては、

100%出席を無理に目指さなくてもいいけど、体調不良以外は出席した方がいい。

です。

これも薬ゼミ講師が何度も言っていましたが、もし104回の国試で1点足りずに不合格になってしまったとします。

その時に人は何を思うかというと、

あの授業に出ていたら…

あの時間にもっとこうできたら…

もっと…

と、

過去の自らの行動を責めます。

更に既卒生の合格率は格段に下がります。

その既卒生の半分以上が薬ゼミに通っている状況を考えると、「自分だけが聞いていない授業がある」のは怖い事なんだと自覚してほしいです。

薬ゼミの言うことは基本的には聞くこと。

卒延や国試落ちから薬ゼミに通う方は、これは守った方がいいです。

しかし繰り返しになりますが、100%出席でも落ちる人は落ちます。

ここが難しい所ですが、ベースは薬ゼミ、その中で自分なりのやり方を取り入れていくことも重要となってきます。

もちろん、その自己流の勉強法が合っているかの見直しを行い、軌道修正していくことも大事です。

厳しめに書きましたが、みなさんには予備校に通うこの苦しい一年を絶対に後悔してほしくありません。

来年の春には嬉し涙を流そう。

応援しています!!!

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